お墓の種類/霊園墓地と墓石

自動搬送式納骨堂とは?特徴や費用相場、メリット・デメリット

近年では家族の在り方や働き方のスタイルは多様化しており、人それぞれになっています。お墓も同様で、自分のスタイルに合ったお墓選びをする人が増えてきました。そのスタイルのひとつとして挙げられるのが「納骨堂」です。中でも、自動搬送式納骨堂と呼ばれるタイプのものは、特に都市部を中心に利用者も増えています。 自動搬送式納骨堂は、遺骨が参拝スペースまで自動的に運ばれてくるという納骨堂のことです。アクセスの良いところに作られていることが多く、徒歩で気軽に訪れることができたり、遺族に代わって永代供養してくれたりというメリットもあります。ここでは、そんな自動搬送式納骨堂について解説します。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

永代供養墓の種類は5つ!形式別の特徴と費用、選び方のポイント

「永代供養墓」という言葉を耳にしたり、広告などで目にした方もいらっしゃることでしょう。一般的なお墓との違いはどこにあるのでしょうか。お墓の新たな選択肢となった永代供養墓がどのような経緯で登場したのか、またそのメリット・デメリットなどについてみていきましょう。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

共同墓地とは?永代供養との違いや費用、メリット・デメリット

共同墓地とは、集落・村落など地域の共同体によって使用、管理・運営されている墓地のことを言います。集落墓地、部落墓地、村墓地、みなし墓地などと呼ばれることもあります。それぞれの地域での生活に根差した、ある意味で自然発生的な墓地とも言えそうです。また、天理教やキリスト教信者のための共同墓地なども存在します。 しかし近年では、共同で納骨するという意味で、合祀墓や合葬墓を共同墓地と呼ぶことも多くなりました。合祀墓や合葬墓としての共同墓地は管理者による永代供養が行われることが多く、承継者の負担が少なく済むというメリットがあります。 この記事では共同墓地の定義をはじめ、使用料・管理料などの費用、共同墓地を選ぶ際に気を付けたい点などをご説明します。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

公営霊園とは?特徴と費用相場、民営霊園との違い

墓地や霊園は、だれがそこを管理、運営しているかによって「公営霊園」「民営霊園」「寺院墓地」の3つの種類に分類できます。中でも公営霊園は、都道府県や市区町村など、地方公共団体が運営しているため、安心感がある、価格が安いといった意見も聞かれます。今回は、そんな公営霊園について、特徴や費用相場などを解説いたします。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

樹木葬のデメリット8選!購入者に聞いた失敗例・メリットを紹介

近年人気が高まっているのが「樹木葬」です。募集が開始されたらすぐ埋まり、人気の高いところでは応募倍率が10倍になるケースもあるほどです。 この記事では、実際に樹木葬を選んだ人の意見を紹介します。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

永代供養墓のデメリット5選!メリットや費用相場、注意点も解説

近年さまざまな事情から永代供養墓を選択する人が増えてきています。永代供養墓は寺院や霊園が承継者に代わって供養や管理をしてくれるお墓のことで、継承者がいない方や、家族に面倒をかけたくないという理由から、近年需要が高まってきています。永代供養墓には、永代使用料が個別のお墓よりも比較的安い等、様々なメリットがあります。ただ、永代供養墓と言っても、遺骨を合祀・合葬するものから個別に保管するもの、また納骨する場所が地下だったり地上だったりと、種類がたくさんあります。自分が眠ることになるお墓ですので、少しでも満足のいくお墓にしたいものです。ここでは、永代供養墓についての解説と、実際に購入した人の意見などを元にした、選び方のポイントなどを解説します。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

納骨堂とは?種類と費用相場、永代供養墓との違いなどを解説

近年注目を集めている「納骨堂」。元々は遺骨を一時的に収蔵するための施設でしたが、今では恒久的に遺骨を祭祀する施設としての役割も担うことが多くなりました。 施設内に遺骨を納める納骨堂は天候に左右されることもなく、自分たちで掃除する必要もありません。また、比較的アクセスのよい場所にも施設があるのでお参りがしやすく、お墓の管理が難しいという方におすすめです。 これまでの日本では、亡くなった人は先祖代々のお墓に入るというのが一般的でした。しかし地方の過疎化が進む現在、お墓の管理が難しいなどの背景もあり、人々の価値観の変化や多様化がお墓や埋葬のスタイルに影響を与えるようになってきました。多くの選択肢が生まれ、そこから自分に合ったお墓を選ぶ人が増えつつあります。 ここでは、お墓の選択肢の一つである「納骨堂」とはどのようなものなのか、その種類や費用、メリットとデメリットなどについて詳しくご紹介いたします。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

民営霊園・墓地とは?特徴と費用相場、メリット・デメリット

民営霊園とは、公営霊園や寺院墓地とどのような点が異なるのでしょうか。今回は、民営霊園とはどんなものなのか、その特徴や代表的な施設、メリット、デメリットなどについて詳しく紹介したいと思います。
簡単解説「樹木葬」

樹木葬とは?種類と特徴・永代供養との違い、費用相場を解説

昨今、注目を集めている樹木葬についての解説ページです。樹木葬の特徴や費用相場、一般墓・納骨堂との費用の違いを表で確認!樹木葬のタイプ、メリット・デメリットなど、樹木葬について知りたい内容をすべて網羅しています。全国の樹木葬探しは「いいお墓」におまかせください!
法事/法要/しきたり

お墓の役割 – 供養におけるお墓の意味

お彼岸や法要の際にお参りするお墓。多くの方は、お墓参りの経験があるのではないでしょうか。幼い頃から親御さんに連れられて何度もお墓参りに行ったことがあるという方もいらっしゃるでしょう。では、お墓にはどのような意味があるのかご存知でしょうか。また、お墓参りにはどのような意味があるのでしょうか。いつも、何気なくお参りしてきたお墓の意味について、お墓の役割について詳しくご紹介します。
お墓の探し方/選び方/建て方

信頼できる石材店の選び方 – 大手と個人経営の違い、近くの石材店の探し方

この記事はこんな方におすすめ:信頼できる石材店の探し方を知りたい方石材店は地域に根付いた個人経営のお店から大手の会社までさまざま信頼できる店を探すには、石材知識の詳しさや見積書・契約書の明確さが重要相談のしやすさやアフターサービスの充実度も...
お墓の雑学/豆知識

お墓の由来 – 霊園・墓地・墓所の違いと言葉の成り立ち、現代のお墓事情

納骨堂とは、遺骨を納めるところです。以前は納骨堂というと、お寺の一角にある一時的に遺骨を安置するお堂を指しました。しかし現在ではお墓の一形態としての利用が多く、購入する人もたくさんいます。宗教不問、また永代供養をしてくれるところも多数あります。納骨堂を購入した方の声から、納骨堂についてご説明します。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

ペットと一緒に入れるお墓はある?お墓の種類と選び方、火葬・埋葬方法もご紹介

家族の少人数化、いわゆる核家族が進む昨今、ペットを大切な家族の一員と考える方も少なくありません。また、死後もペットと同じお墓に入りたいという要望も増えてきています。小さな動物であれば、自宅のお庭に埋葬して供養するということもできます。ただ、犬や猫など比較的大型のペットとなるとペット霊園など専用の区画や納骨堂が必要です。そうしたニーズに応えるように、人間と一緒にペットを入れる一般墓や永代供養墓、緑に包まれた樹木葬なども少しずつ見られるようになりました。ここでは、多様化するペット用およびペットと入れるお墓の種類や、その選び方などについて解説します。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

お墓の種類 – 墓地・墓所タイプ別の特長と種類

最近ではお墓の種類が増え、多くの選択肢から選ぶことができるようになりました。 ここでは、主なお墓の種類およびそれぞれの特徴についてご紹介します。
墓じまい/お墓の引越し

墓じまいとは?手続きの流れや費用、トラブル対策を解説

墓じまいとは、先祖のお墓を片付け、お墓を建てていた土地をお寺や霊園の管理者に返却することを言います。お墓を継ぐ人がいない、故郷から離れて暮らしていてお参りがなかなかできないといった諸々の理由により行うことが多いようです。 墓じまいの流れとしては、閉眼法要を行い、ご先祖の遺骨を合祀墓など永代供養墓に移し、墓石を撤去します。通常は区画を更地にして返還します。 この記事では、墓じまいをする時の流れや、改葬許可申請などの準備、お布施などの費用相場、親戚同士のいざこざなど、墓じまいに関連するトラブルなどについても解説します。大切なご先祖様のお墓だからこそ、きちんとした管理のできる移転先に供養してもらえるよう、正しく墓じまいを行いましょう。
墓じまい/お墓の引越し

墓じまいの費用相場は?総額や内訳、費用を抑える方法を解説

墓じまいとは、遺骨を既存のお墓から新しい場所に移し、お墓を片付けて更地にし、墓地の管理者に返還する一連の行動のことです。お墓を管理する子孫がいないため、遺骨を永代供養墓などに移す人が増えている中、墓じまいをするケースも増えています。 ここでは、墓じまいをするにはどうすればよいのか、お墓の撤去や役所での書類取得などの流れ、閉眼供養のお布施、今までのお墓からの離檀料、新しい墓地の準備など、墓じまいにかかる一連の作業内容やそれにかかる費用などを中心にご説明します。 また、墓じまいの費用負担を抑える方法や、墓じまい費用が払えない場合の対処方法についてもご紹介しています。
法事/法要/しきたり

お盆の日程は?お盆の意味や過ごし方/お墓参りですること

お盆とは、亡くなった方やご先祖様の霊魂を供養する期間のことです。この時期には浄土にいる霊魂が、生前過ごしていた地上に帰ってくるといわれています。この記事では、どのように霊魂をお迎え・供養をすればよいのか、お盆の成り立ちや作法、過ごし方などについて紹介していきます。
法事/法要/しきたり

納骨はいつまでに?時期・日程と手配のポイント/お墓の準備や法要の手続きまで

葬儀を終えた後は、遺骨をお墓に納める納骨式を行います。先祖からのお墓があったり、故人が生前墓を準備していたりする場合は、四十九日法要に合わせて行われることが多いようです。しかし、お墓がない場合や遺族の気持ちの整理がついていない場合など、すぐに納骨をすることが難しいこともあります。また、お墓を建てるまでには霊園を探したり墓石の様式を決めたりするために、ある程度の期間が必要です。 ここでは、納骨にはどんな意味があるのか、納骨には期限があるのか、霊園・墓石の準備は急いだほうがよいのかについて説明します。お墓ができるまでにかかる期間や、お寺や石材店への依頼をはじめ、納骨式の手続きはどのように進めるのかなども紹介します。
法事/法要/しきたり

実家のお墓は長男が継ぐ?次男や娘は?- 家族墓、夫婦墓、ケース別お墓選び

従来日本のお墓に対する考え方は、家族や血縁者がひとつのお墓に入り、それを代々受け継いでいくのが一般的でした。しかし現代では結婚の高齢化や離婚率の上昇、核家族化など、家族の在り方の変化に伴い、お墓を受け継いでいくことが難しくなってきています。言い換えれば従来の形にとらわれず、それぞれの家庭やひとりひとりのライフスタイルに合わせたお墓選びが可能となりました。
お墓の雑学/豆知識

無縁仏になると葬式や供養、お骨はどうなるの?

近年、無縁仏の扱いがしばしばニュースなどで問題となっています。無縁仏とは、引き取り手のいないご遺体、あるいは管理・供養する人のいないお墓のことで、家族関係や地域社会の希薄化などによって増加してきています。そのため、将来のことを考慮して永代供養墓や納骨堂の利用を検討している人も少なくありません。また、無縁仏となったご遺体の葬式は自治体が行いますが、遺骨や墓地の管理は基本的に自治体や寺院が引き受けます。ここでは、無縁仏となった方の火葬や埋葬はどのように行われるのか、あるいは無縁墓となったお墓の管理費用など、具体的な取り扱われ方について紹介します。
お墓参りのマナー/掃除/お手入れ

お墓参りの時期、服装、持ち物は?知っておきたいお墓参りのマナー

お盆やお彼岸、命日にお墓参りへ行くという方はたくさんいらっしゃると思います。しかし、お墓参りの仕方やマナーについて、なんとなく子どもの頃から両親や目上の方の慣例に従っているだけで実際あまり知らない……という方も多いことでしょう。 この記事では、お墓参りの基本的な流れと、お墓の掃除の仕方、お墓参りに持っていくべきもの、服装やマナー、お墓参りでやってはいけないタブーなど、お墓参りに関する基本をご紹介しています。 お墓参りは決まった時期に行くべきなのか、お盆やお彼岸、命日以外でも行っていいのか、仏滅の日にお墓参りをしてもいいのか、などと迷ったことのある方や「自分のやり方が本当にこれでいいのか不安」「正しい方法をきちんと知っておきたい」と思われる方はぜひ参考にしてください。
お墓の費用/内訳と価格相場

永代供養の費用は?種類別の相場や内訳、支払方法、宗派による違い

「永代供養(えいたいくよう)」とは、さまざまな事情でお墓参りが難しくなってしまった場合に、お寺や霊園が、親族に代わって故人を手厚く管理・供養してくれるというものです。 一般的には、墓所ごとに供養の回忌が定められており、一定期間が過ぎた遺骨は「合祀墓(ごうしぼ・ごうしばか)」に移されますが、個別タイプもあります。 費用は埋葬形式やお墓の種類によっても異なり、「2017年度 お墓の消費者全国実態調査」によれば、永代使用料や墓石代のほか、工事代金など諸々を合わせた平均額は92.1万円となっています。 一般墓に比べて安価で、管理に安心感があることから、納骨堂や樹木葬などと並んで、近年注目されている様式です。
お墓の費用/内訳と価格相場

樹木葬の費用相場は63.7万円!値段の内訳と種類別の金額を紹介

樹木葬にかかる費用についての解説記事です。費用や内訳、埋葬方法別の費用相場、オプションサービスにかかる費用など、樹木葬を購入する際に必要になる費用について詳しく解説しています。なぜ一般的なお墓よりも安いのか?そんな疑問にもお答えします!
お墓の費用/内訳と価格相場

納骨堂の費用相場は平均80.3万円!ロッカー式など種類別の価格や内訳を紹介

納骨堂とは、骨壷に入った遺骨をそのまま納めておく建物のことです。納骨堂は、公営霊園やお寺、寺院の中に設置されていることが多いです。最近では、駅から近い場所に納骨堂が設けられることも多くなってきました。また、納骨堂は一般的なお墓と違って、墓石が不要です。そのためコストを抑えることができます。近年では、お墓を相続する家族のいない方が、納骨堂のあるお寺や寺院に永代供養を頼むことも多くなっています。今回は、そんな納骨堂の永代使用料や管理料といった費用の支払い相場をご紹介します。納骨堂の利用について気になっている方はぜひ参考にしてみてください。
お墓の費用/内訳と価格相場

お墓の購入にローンは使える?金利の相場は?審査はあるの?

お墓の購入や買い替えは一生のうちに何度も行うことではないものの、これから新たに建てる場合は一定の金額が必要になってきます。 建墓にかかる費用としては、まず墓石の購入費と土地の使用料(永代使用料)・管理費などのほか、墓石に俗名・戒名・没年月日を刻む加工賃、墓所に墓石を設置するための作業料などがあり、諸々を合わせると一括払いでは負担が大きくなりがちです。 そこで近年では、建墓専用の「メモリアルローン」などが注目されています。年金生活の方も利用できるものや、ボーナス払いに対応している銀行ローンなども人気です。 ここでは、お墓の新設やリフォームをお考えの方にぜひご一読いただきたい、お墓のローンに関して紹介します。
墓じまい/お墓の引越し

無縁墓とは?無縁墓になる条件や処理の流れ、回避方法を解説

無縁墓とは、管理・承継する人がいなくなったお墓を意味します。たとえ縁故者がいたとしても管理費の滞納や支払いの拒否などによって無縁墓となるケースもあります。家族や供養のあり方の変化から無縁墓の数は年々増加し、撤去費用などが大きな社会問題となっています。近年では、将来無縁墓になってしまう事態を避けるため、または子孫の負担を軽減するために、お墓の整理を行う家族も増えてきました。いわゆる「墓じまい」や永代供養墓への改葬など、先祖供養の方法も多様化してきています。ここでは無縁墓の扱いに加えて、無縁化を避けるための選択肢と費用などについて解説していきます。
墓じまい/お墓の引越し

改葬とは?お墓の引越し手続きの手順や費用、トラブル対策を紹介

「改葬」とは、すでに埋葬されている遺体や遺骨を、所定の手続きを踏んで永代供養墓、外墓、納骨壇など別の形態のお墓に移動させることで、いわばお墓の引越しのことをいいます。近い言葉に「墓じまい」がありますが、お墓を撤去して更地に戻すことを墓じまい、現在とは異なるお墓に遺骨を移動させることを改葬と呼びます。 改葬許可証の発行に改葬許可申請書などの書類や手続きが必要なほか、元のお墓で行う供養・抜魂式(魂抜き)、移転先で行う納骨式や開眼供養など、改葬にはいくつかの手順があります。また、土葬から改葬する際には火葬が必要となります。 そこで今回は、改葬の詳しい流れやマナー、改葬が近年急増している理由、改葬にかかる費用などについてご紹介します。
お墓の雑学/豆知識

寿陵とは – 語源やメリット/開眼法要のお祝いはどうするの?

寿陵とは、生きているうちに自分や家族が入るためのお墓を建てることで、生前墓とも言われています。寿陵の歴史は中国で始まり、日本でも聖徳太子が建てたと伝えられています。寿陵を建てることは縁起の良いことで、長寿や子孫繁栄を招くと言われています。自分の望む霊園に墓地を購入し、好みの墓石でお墓を建てることもできるので、終活の一環として寿陵を建てる人も多いそうです。また、相続税の非課税財産になるなど、亡くなってからの家族の経済的な負担も軽減されます。 ここでは、寿陵の歴史や意味、寿陵を建てるメリット、寿陵を建てる手順、開眼法要の手続きや招かれた時のお祝いのマナー、開眼法要後の墓参はどうするのかなどを説明します。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

合祀とは?合葬・永代供養の違いや費用、メリット・デメリットを解説

合葬は「がっそう」と読み、合葬(合祀)とは遺骨を骨壺から取り出し、他の人たちの遺骨と合わせて一緒に埋葬することをいいます。 そしてそこに建てられた共有の石塔のことを合葬墓と呼びます。いろいろな理由でお墓を建てることができない人や、お墓を閉じる墓じまいをする人なども利用します。 合葬墓や合祀墓は寺院が運営するほかに民営や公営もあり、その管理もさまざまです。合葬はお墓の管理を霊園側にお願いできるほか、個人でお墓を建てるより費用が安く済むなどメリットが多く、近年注目されています。 今回は合葬の種類や費用、メリットやデメリット、また、永代供養との違いなどについて詳しくご紹介いたします。お墓探しの参考にしてください。
法事/法要/しきたり

2024年(令和6年)春秋のお彼岸はいつ? – 期間ややるべきことを解説

3月の春のお彼岸、9月の秋のお彼岸。年2回のお彼岸の時期に毎年お墓参りに行かれる方も多いと思います。この記事では、今年のお彼岸の日程、お彼岸でやるべきことや過ごし方、お彼岸でのお墓参りの方法、仏壇でのお供えなどについて詳しくご紹介します。2...
法事/法要/しきたり

なぜ合祀を選ぶ人が増えているのか?合祀の意味・特徴とは

合祀とは、合葬とも呼ばれ、故人の遺骨を骨壷から出し、不特定多数の遺骨と一緒に納骨することを指します。永代供養とほぼ同じ意味の言葉として使われます。お墓の管理を霊園や寺院に任せられるので、家族が管理する負担が減る・墓の管理費用が抑えられるなどのメリットがあります。経済的な事情により自身でお墓を持つことが難しかったり、お墓を管理する後継者が家族にいなかったりなどの理由で、合祀を選ぶ人が増えています。ただ、合祀はその性質上、必ずしも家族の同意が得られるとは限りません。 ここでは、合祀のメリット・デメリット、骨壷の扱い、費用、合祀を選ぶ際の注意点などを、順を追って詳しくご説明します。
お墓の費用/内訳と価格相場

合祀墓の費用はいくら?墓じまい・個別納骨ありの相場や内訳を紹介

合祀墓とは、不特定多数の方の遺骨をひとつにまとめて納骨するお墓のことです。読み方は「ごうしぼ」と読み、供養や管理は寺院や霊園などがまとめて行ってくれます。 最近では、「お墓の承継者がいない」、「お墓のことで子どもに負担をかけたくない」、「お墓を建てる費用の工面ができない」などの理由から合祀墓を選択している方が増えているようです。 この記事では、合祀墓をご検討されている方に向けて、合祀墓にするメリットやデメリットをまとめています。また、さまざまある合祀墓の形態や、合祀墓で行われる永代供養とはどのようなものか、寺院や霊園の供養方法の違いなども、詳しくご紹介します。
法事/法要/しきたり

納骨とは?納骨式の時期や費用、準備の手順などを解説

納骨とは、火葬された遺骨を骨壺に収め、お墓や納骨堂に安置することを指します。納骨をする場合、どのような準備が必要なのか、かかる費用はどのくらいか、どのように納骨をするのがよいのか、あなたはご存知でしょうか? ここでは納骨をする時の予約や埋葬許可証などの手続き方法、お布施など納骨にかかる費用についてご紹介します。また納骨法要までの準備、実際の納骨式の進め方、費用の負担を抑える永代供養のほか、納骨法要に呼ぶ人、服装などのマナー、お香典・御供物料、持ち物についても解説します。納骨をスムーズに取り行うためにも、事前に知っておくとよいことをひとつずつお伝えします。
お墓参りのマナー/掃除/お手入れ

お墓の掃除の流れ – 時期・頻度、墓石の上手な掃除の仕方とマナー

みなさんは、お墓の掃除をいつ行うのか、決めていますか。お墓を掃除することは、ご先祖様を敬い感謝し、供養する意味がこめられています。お盆・彼岸・年末などの時期にお墓参りへ訪れることが多いですが、その際に掃除も合わせて行う人もいるでしょう。また、さまざまな事情を抱える人が増えているなか、最近ではお墓掃除の代行サービスを行う業者も増えてきました。自身で掃除する場合も、業者に委託する場合も、いずれもご先祖様を想う気持ちに変わりはありません。この記事では、自身で掃除する場合の道具(スポンジやタワシ)の使い方や手順、注意点などをご紹介します。
法事/法要/しきたり

法事・法要とは – 忌日法要・年忌法要/法事の流れとお墓参りの仕方

法事・法要とは、亡くなった方の冥福を祈る仏教の儀式です。「家族や親せきが集まってお墓参りに行くこと」「お寺でお坊さんがお経を読む間、ずっと正座をしていて足がしびれた」など、法事を経験されたり、なんとなくおわかりの方も多いでしょう。ここでは、もう少し詳しく法事の意味や法事を行う時期、法事ではどのような事を行うかをご紹介します。また、法事とお盆やお彼岸との違いについてもご説明いたします。
お墓の雑学/豆知識

お墓はいつからある?お墓の意味と歴史、最近のお墓事情

日本には故人やご先祖様を祀るためにお墓を建てる習慣があります。私たちはお盆や命日にお墓参りをして、故人の冥福を祈ったり、ご先祖様に感謝を表したりします。生活の一部となっているお墓ですが、いつから建てられるようになったのでしょうか。 お墓を建てる理由とその歴史、時代によって移り変わるお墓の形態などについて紹介しています。
法事/法要/しきたり

新盆・初盆とは – お盆の作法と「新盆」の2つの意味、読み方の違いなど解説

新盆とは、「新しい暦(新暦)のお盆」あるいは「忌明け後の初めてのお盆」のことを指します。前者の意味では「しんぼん」と読み、「旧盆」に対する用語として使います。後者の意味では地域によって「しんぼん・あらぼん・にいぼん」などと読み方が変わります。離れた土地に嫁いだ方は読み方の違いに戸惑うことがあるかもしれません。2つの意味がある新盆について、時期の違いや読み方の違いなどを詳しく解説します。
法事/法要/しきたり

四十九日の準備は?日程と当日の流れ/法要挨拶、服装、お布施、香典返しなど

葬儀が終わるとほっとする間もなく、すぐに四十九日法要の準備をしなくてはなりません。四十九日法要は葬儀同様に重要な仏事ですので、事前にしっかり準備して臨む必要があります。 四十九日の数え方は亡くなった日を一日目とし、四十九日目より前に法要の日程を設定するため、実はあまり準備期間がありません。また、四十九日法要にはどのような準備が必要なのか、知らないという方も多いのではないでしょうか。位牌や仏壇の用意、僧侶に渡すお布施、招く人への案内状、香典返し、お供えに対する引き出物など用意するものも多いため、早めの準備が肝要です。 ここでは、四十九日を迎えるに当たり、施主が慌てないように、法事当日の流れに沿って知っておきたい事柄をご説明いたします。
お墓参りのマナー/掃除/お手入れ

お墓参りの服装を選ぶポイントは?ご先祖様へのマナー

お盆や正月の帰省などでお墓参りに行く際、どのような服装で行ったらいいのか、迷うことはありませんか。特に初盆のときは、普段着でいいのかスーツを着るべきか、悩んでしまうかもしれません。また、人生の節目の報告などで、親戚と一緒に墓地を訪れることもあるかと思います。このときの格好も、男性・女性、それぞれ場にあった服装を身に付けることがマナーとして求められます。 これでなくてはいけない、という明確なルールはありませんが、最低限のマナーは心得ておきたいものです。ここでは、お墓参りをする際に知っておきたい、服装選びのポイントや注意点についてご説明します。
お墓参りのマナー/掃除/お手入れ

お墓参り代行とは?サービス内容やコース別の費用相場を紹介

お墓参り代行とは、何らかの理由でお墓参りができない場合にお墓の掃除やメンテナンス、お参りなどを代行してくれるサービスです。 「引っ越しをしてお墓が遠くなってしまった」「足腰が弱くなってしまい、なかなかお墓に行けない」などの悩みを持っている方にはメリットの大きいサービスですが、「他人にお墓参りを頼んで大丈夫なの?」「デメリットはないの?」と不安に思う方も多いでしょう。 そこで今回は、お墓参り代行の詳しいサービス内容や費用の相場、業者による違いなどをご紹介します。墓石の状況を確認するだけのプランなど気軽に利用しやすいサービスもあるので、ぜひ参考にしてください。
お墓参りのマナー/掃除/お手入れ

お墓参りの花の種類と選び方-金額相場や供え方のマナーも解説

お盆やお彼岸などに、亡くなった方を偲んで、お墓参りに行く方も多いと思います。その際は花を持っていき、お墓にお供えするのが一般的です。 お墓参りでお供えする花は、「五供」と呼ばれる基本的なお供え物の一つです。美しい花をお供えすることによって、ご先祖様や自分の気持ちを清らかにする効果があると言われています。また、故人に対して感謝の気持ちや哀悼の意を表すこともできます。 花はお墓参りに欠かせないものですが、選ぶべき仏花の種類はあるのでしょうか。また、お供えした花は持ち帰るべきなのでしょうか。 この記事ではお墓参りでお供えする花について、その意味や選ぶべきお花の種類、避けたほうがよい花、供え方やマナーなどをご紹介します。
お墓参りのマナー/掃除/お手入れ

お墓のお供え物/種類や置き方から参拝後のマナーまで

お墓のお供えというと、お花やお線香、それに故人が好きだったお菓子や果物、お酒などが一般的です。お墓は通常屋外に建立されることから、お供えの種類や配置についてはあまり深く考慮されることはないかもしれません。しかし、お墓のお供えは、仏壇と同じ「五供」と呼ばれる仏教の供え物の基本に即して行われるものです。故人や先祖に気持ちが伝わるように供養の方法についてもきちんと押さえておきたいものです。ここでは、お墓のお供え物の置き方や選び方などのマナーについて説明します。また、お花は造花でもよいのか、食べ物は参拝の後は食べるべきか持ち帰るべきかなど、お墓ならではの疑問についても触れています。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

お墓の構造 – 部位の名称と装飾品の役割/石碑・カロート・外柵とは?

お墓は主に墓石(石碑)、遺骨を納める納骨所(カロート)、墓所を囲む外柵から成り立つ構造物です。この他にも、お供えをするための花立や香炉、供物台や塔婆立、燈篭、植木などの付属品や装飾品などがあります。お墓を構成する部位には、それぞれ意味や役割があります。基本的な部位である、石碑、カロート、外柵の意味や役割について詳しい方は少ないと思います。ここでは、お墓の構造にかかわる部位と花立、香炉、塔婆立などのお墓の装飾品や供養に使うものなどについて、その名称や意味・役割、宗教や宗派による違いなどを紹介します。
法事/法要/しきたり

お墓を建てたらお祝いをする? – 建碑祝いって?お返しやマナーについても解説

お墓のお祝いとは、新しくお墓を建てたことを祝い、建てた方にご祝儀を贈ることです。自分のお墓を生前に建てることは「寿陵(じゅりょう)」と言い、古来より縁起がよいとされてきました。新しいお墓のお披露目は「建碑(けんぴ)式」、ご祝儀は「建碑祝い」と呼ばれています。いざというときに困らないためにも、お墓の建立にまつわる常識をしっかりと押さえておきましょう。
お墓の探し方/選び方/建て方

お墓の一般的なサイズは?墓石・墓所の大きさと単位を解説

お墓を買おうと考えた時、どれくらいの大きさにすれば良いのか、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。小さいお墓でもいいのか、大きいお墓を買ってしまったら掃除など、子孫に心配をかけないかなど、大きさに関する悩みは尽きません。そこで今回は、お墓の大きさに関する基本的な考え方や、一般的なお墓の大きさの基準について説明していきます。これからお墓の購入をご検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

手元供養とは – 自宅で遺骨を保管する方法と注意点を解説!

遺骨をご自宅で保管する際、そもそも保管をしてよいのか、どのように保管をすればよいのか、遺骨を入れる箱はどんなものを使用すればよいのかなど疑問が出てくるかと思います。ここでは、自宅で遺骨を保管する方法や注意点について紹介しています。
法事/法要/しきたり

お盆の服装は?お墓参りと初盆・新盆法要で気をつけたいこと

お盆は、亡くなった方や祖先を祀る日本の大切な夏の行事の一つです。実家に帰省してお墓参りをしたり、新盆の法要に招かれたり、お参りするお客様を迎えたりする方も多いと思います。通夜やお葬式の服装といえば喪服ですが、お盆の場合はどのような服装が適しているのか不安な方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は、男性と女性、子どものお盆の服装について紹介します。
お墓参りのマナー/掃除/お手入れ

お墓の香炉 – 種類と選び方、値段相場を解説

お墓の香炉とは、お墓の手前にあるお線香をあげる部分のことです。昔はお墓でもお線香を立てるタイプの「香立て」が設置されていましたが、雨や風でお線香が消えてしまうことが多いので、近年では香炉を設置するのが一般的になりました。香炉の役割や種類について解説するとともに、たくさんある香炉から、自分のお墓に合う香炉の選び方についてもまとめました。
お墓に関するQ&A

寺院墓地でお墓を建てる石材店は自由に選べますか?【Q&A】

立地条件の良い寺墓地を見つけたので申し込みをしようと住職にお話をしてみました。人当たりもよくこの場所に是非お墓を持ちたい気持ちになったのですが、問題が発生しました。住職から墓石屋さんを紹介されお話を伺ったのですが、担当者は非常に粗暴な態度で...
お墓に関するQ&A

祝儀(慶事)と不祝儀(弔事)、どちらを優先させるべき?【Q&A】

祝儀と不祝儀の日程が重なってしまいました。それぞれ付き合いの深さは同程度です。どちらを優先させるべきでしょう?「祝儀、不祝儀なら不祝儀優先」といいまして、基本的に慶事と弔事が重なってしまう場合には、弔事を優先させるのがマナーです。弔事はその...