お墓の雑学/豆知識

【イベントレポート】話題の「リゾート葬」を巡るバスツアーを開催しました。

「いいお墓」は、2019年3月17日に厳選したリゾート葬をバスで巡るツアーを開催致しました。 実際にリゾート葬をご覧いただくことで、後悔のないお墓選びをサポートします。 霊園見学以外にも、周辺観光の案内やご当地グルメを楽しむことができ、...
お墓の探し方/選び方/建て方

お墓の建て方‐お墓の種類や石種、工事(施工)・納骨までの流れをご紹介!

お墓の形状や現場(地盤など)の状況によって異なりますが、工事には通常2~5日程度を要します。 工事日程は事前に確認しておかなければなりませんが、施工の途中経過を見学されると、表面ではわからない基礎部分やお墓のつくり、その過程がよくわかって安心ですし、自ず愛着も湧いてきます。 お任せする石材店には、完成写真だけでなく、お墓の施工途中の写真もお願いしてみてはいかがでしょうか。
お墓の雑学/豆知識

【バスツアーレポート】人気の霊園巡り&説明会

普段、ちょっと敷居の高い「お墓の購入」ですが、「いいお墓」では、より気軽にお墓さがしをしていただくため「人気のお墓めぐり&説明会バスツアー」と題したお墓の見学会を実施いたしました。 途中法要施設でのランチを挟みつつ、3箇所の霊園を現地...
お墓の雑学/豆知識

あの「三太郎」ここに眠る!昔話の主人公・伝説の墓まとめ

神話や昔話の登場人物たちの中には実在の人物をモデルにしたものもありますが、そのほとんどの実在性は確かめようがありません。 けれども日本各地には、昔話の登場人物たちのお墓だと伝えられている場所がいくつもあります。 真偽はともかく、その人物...
お墓の種類/霊園墓地と墓石

海外の墓石 – 外国産墓石材の種類と特徴

外国産の墓石用石材は、中国やインドだけでなく、ヨーロッパやアメリカ、韓国など世界中から輸入されていますが、近年は世界各国の原石が中国に輸出され、中国で製品化されてから日本に輸入される傾向が強くなっています。 ここでは、海外の墓石について、それぞれ主な輸入先とその国の墓石材の特徴を紹介します。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

中国の墓石 – 中国産墓石材の種類と特徴

石材が本格的に輸入され始めたのは約40年前。約20年前には中国・福建省で初めて日本の業者との合弁工場が設立し、墓石の加工が始められました。 その後、現在に至るまで、中国産墓石は原石においても製品においても、国内産とは大きな価格差を有し、品質面でも急速に改善されつつあるため、現在では墓石や外柵などの製品は圧倒的に中国産が多くなっています。
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】黄金の丘にそびえ立つ仏舎利塔 – ワット・サケット(タイ)

タイの首都バンコク。平坦な土地が続く中、遠くからでもよく見える小高い丘の上に、金色に輝く仏塔があります。ここは仏舎利が納められていることでも有名なワット・サケットです。タイの人には「プー・カオトーン」、正に「黄金の丘」の名で親しまれています。
お墓の雑学/豆知識

日本百観音とは – 西国・坂東・秩父の観音巡礼

日本百観音(にほんひゃくかんのん)とは、西国三十三所・坂東三十三所・秩父三十四所を合わせた100カ所の観音霊場のことをいいます。なお、百観音の結願寺(巡礼の最後の寺)は秩父の第三十四番「水潜寺」とされ、巡礼者はすべての札所を巡拝した後、善光寺(長野県長野市)と北向観音(長野県上田市)にお礼参りをすることが慣わしとされています。
法事/法要/しきたり

お墓の役割 – 供養におけるお墓の意味

お彼岸や法要の際にお参りするお墓。多くの方は、お墓参りの経験があるのではないでしょうか。幼い頃から親御さんに連れられて何度もお墓参りに行ったことがあるという方もいらっしゃるでしょう。では、お墓にはどのような意味があるのかご存知でしょうか。また、お墓参りにはどのような意味があるのでしょうか。いつも、何気なくお参りしてきたお墓の意味について、お墓の役割について詳しくご紹介します。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

寺院墓地とは – 費用とメリット・デメリット

「寺院墓地(じいんぼち)」とは、各宗派のお寺によって管理・運営されている墓地のことです。お寺との繋がりが強いことから、檀家になれば手厚い供養や節目ごとの法要を安心して任せられるのがその他の霊園との違いですが、気になるのは管理費や、そういった費用に関するトラブルです。 お墓を経営主体ごとに分けると、都道府県や自治体による「公営墓地」と、宗教法人あるいは公益法人による「民営霊園」、宗教法人である寺がその敷地内で運営する「寺院墓地」があります。ここでは、そのうち寺院墓地で永代供養をするための費用や管理費の相場、利用するメリット・デメリットについて解説しています。
お墓参りのマナー/掃除/お手入れ

お正月にお墓参りはしてもよい?年末年始のお墓参り/注意点などをご紹介

お墓参りのシーズンというと、夏のお盆や、春秋のお彼岸を思い浮かべる方は多いでしょう。そのほか、命日や誕生日など故人にゆかりのある日にお参りする方もいます。 そんな中、年末年始のお正月休みでお墓参りをするという方も意外と多くいるようです。 しかし逆に、お正月にお墓参りは非常識だという話もたまに耳にします。喪中年賀欠礼をしたり、喪中はがきを松の内(正月に門松を飾る期間)が過ぎてから出すという習慣があるため、お正月にお墓参りをしてもいいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。 ここでは、年末年始やお正月にお墓参りをしてもいいのか、する場合の注意点はあるのか、について紹介したいと思います。
法事/法要/しきたり

天台宗のお墓 – その特徴とお墓参りの方法/墓所のご案内

天台宗とは、最澄によって開かれた比叡山延暦寺を総本山とする仏教の宗派で、法華経を中心にしながら千年以上の歴史を紡いできました。禅や戒、念仏、密教などの教えを包括する四宗兼学というスタイルをもち、さまざまな宗派のことを学べる総合宗派とされています。 今回は、そんな天台宗のお墓の特徴や、お墓の建て方、お墓参りの正しい順番など作法とマナーについて解説していきます。
墓じまい/お墓の引越し

離檀料の目安相場 – 離檀の方法とトラブル事例

離檀料とは、長年お世話になった寺院の檀家を離れる際、寺院側にお渡しするお布施のことです。 あくまで「お布施」ですから、そもそも寺院側には離檀料の支払いにおいて具体的な請求をする権限はありません。しかし万が一、離檀に際し法外な金額を寺院から要求され、関係がこじれてしまった場合には、檀家総代・寺院の宗派の本山・行政書士などの専門家に相談するという方法を考える必要があります。 そこで今回は、離檀料の意義から目安相場、離檀料を巡るトラブル事例について解説します。
お墓の用語集

墓地・墓石、法事・法要、供養に関する用語一覧【お墓の用語集】

普段の生活ではなかなか使うことの少ない、さまざまなお墓や霊園・墓地、法事・法要に関する用語をわかりやすくご説明します。お墓探し・墓石選びをしている方など、お墓について知りたい方はぜひ活用ください。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

日本の墓石 – 国産墓石材の種類と特徴

山地と島部で構成されている日本列島は、石材が産出されない地域はなく、北海道から沖縄まで様々な石材が産出されます。国産の岩石は十数種、200種類以上の銘柄がありますが、近年では価格の安い中国産などの外国産石材に市場を奪われ、100銘柄以下になり、ほとんどの銘柄の採石量が減少しています。一方国産の銘柄でもブランドイメージの確立している石材は、高級墓石材として安定した需要を誇っているものもあります。