お墓のご案内/現地レポート

北九州市(福岡県)の公営霊園 – 市立霊園の申込資格や申込方法を解説

北九州市にある公営霊園(市立霊園)についてご紹介いたします。申込の資格や方法、各霊園の概要について取り上げておりますので、北九州市周辺で霊園をお探しの方のご参考になれば幸いです。
お墓のご案内/現地レポート

名古屋市営霊園の募集条件や申し込み方法/八事・愛宕・みどりが丘公園

愛知県名古屋市の公営霊園は、いずれも豊かな自然に恵まれた心安らぐ環境にあります。民間霊園と比べて価格も低く設定されており、宗教や宗派にかかわらず利用できるのも利点です。今回は、名古屋市の公営霊園の申込方法、値段相場やアクセス方法などをお届け...
お墓のご案内/現地レポート

神戸市の市立墓園 – 公営霊園の基礎知識、募集と申込の流れ

神戸市の公営霊園(市立墓園)にお墓を建てたいとお考えの方へ。この記事では、公営霊園の基礎知識から、市立墓園の募集と申込の流れや手続き、利用条件などを解説します。また、神戸市内にある市立墓園の情報もお届けします。
お墓の雑学/豆知識

西本願寺と東本願寺の違い・分かれた理由と歴史について解説

京都には、2つの本願寺「西本願寺」と「東本願寺」があります。都市下京区の堀川七条にある「西本願寺(龍谷山本願寺)」は、西本願寺派の総本山。烏丸七条にある「東本願寺(真宗本廟)」は、東本願寺派の総本山で、京都では、それぞれ「お西さん」「お東さ...
お墓のご案内/現地レポート

京都「西本願寺」- 親鸞聖人も眠る浄土真宗本願寺派の本山

JR京都駅の近くに構える「西本願寺」は浄土真宗本願寺派の本山で、全国から参拝者が大勢訪れる大きなお寺です。今回は、世界遺産にも登録されている西本願寺の歴史と見どころを紹介します。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

永代供養の期間について解説!永遠ではない?期限はあるの?

「永代供養墓」という言葉を耳にしたり、広告などで目にした方もいらっしゃることでしょう。永代供養墓とは、お墓を承継する人がいない場合や、さまざまな事情でご先祖様を供養し続けることが難しい場合に、寺院や霊園などが遺族に代わって管理・供養し続けて...
エリア別お墓ランキング

ペットと一緒に入れる樹木葬【都道府県別一覧】

同じ月日をともに重ねてきたペットたちは家族の一員です。そんな大切な家族の一員が一生を終えたとき、一緒のお墓に入れるようにしたいとは思いませんか?最近では「ペットと眠れる樹木葬」なども、特に都市部を中心に増えています。ここでは、ペットと一緒に...
特集「月刊終活WEB」

新しいお墓のカタチを模索しながら構想から3年。全長53m、高さ3.5m 巨大「古墳型永久墓」が誕生!

本記事は「月刊仏事」2022年6月号に掲載された記事を転載したものです。公益財団法人新宮霊園 古墳型永久墓(福岡県新宮町)直径16.3mの巨大なすり鉢型の「古墳型永久墓」の円墳。周囲には1,700人分のスペースを確保している神秘的なロマンの...
特集「月刊終活WEB」

夜明けの樹木に生まれた雫の広がりのイメージを演出。オンリーワンの輝きを放つ国内初のガラスメモリアル墓

本記事は「月刊仏事」2022年5月号に掲載された記事を転載したものです。秋川霊園 樹木葬style永代供養付個別墓Shizuku(しずく)(東京都西多摩郡)外柵を明るい茶系の御影石、通路も明るい石種の乱張りで全体を明るくコーディネート。全1...
お墓の探し方/選び方/建て方

お墓探しの流れは?購入前に覚えておきたいポイント

お墓を建立することになったとき、「どこに気をつけたらいいの?」と迷う方は多いと思います。お墓参りしやすい立地、交通アクセス、建立の費用…など、どのような手順でお墓を建立すれば良いのか、契約手続きの一般的な流れについて順を追ってご紹介します。
お墓の雑学/豆知識

灯篭とは?何のために使う?お墓で使う灯篭の意味と用途

そもそも灯篭とは戸外用の照明器具のことで、仏教とともに中国大陸から伝わったといわれています。お墓に建てられる灯篭は墓前灯篭と呼ばれ、故人を神仏のもとに導き、供養するためのものと考えられているのです。近年では、お墓を華やかにするためのものとして、デザイン面が重視された灯篭もあります。今回はそんな灯篭について、その種類や名称をご紹介します。灯篭について詳しく知りたい、お墓に灯篭を設置しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

吉相墓とは – 概念や考え方、建墓の手順

Q.「吉相墓」や「墓相」というものはどういうものなのでしょうか? 一般的なお墓と何が違うのでしょうか?
お墓の種類/霊園墓地と墓石

両家墓とは – 建立や墓石を改修する場合の注意点

両家墓とは、姓の異なる親族を1つのお墓に一緒に埋葬する墓地のことを言います。夫婦がそれぞれの実家の墓に一緒に入るときに両家墓の形をとることもあります。両家墓にする場合には、寺院墓地と公営霊園・民営霊園とでは状況が違ってきます。寺院墓地は、そ...
お墓の雑学/豆知識

お墓を設置するのに許可は必要?基準や条件など解説!

お墓や埋葬について規定された「墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)」という法律があるのを知っていますか?日常的に関わらないため意識することも少ないですが、故人の思いを尊重したら法律違反だった!ということにならないよう、1度は目を通しておくとい...
お墓の探し方/選び方/建て方

お墓の区画はどう選ぶの?種類や選び方を解説!

お墓を購入するのは一生に一度あるかないかの出来事です。故人のため、生前購入のためと状況はさまざまだと思いますが、普段からお墓についての情報を収集している方はあまりいないのではないでしょうか。そのため、お墓を購入しようとなった時、何を基準に選...
お墓参りのマナー/掃除/お手入れ

お墓参りの時期はいつ?行ってはいけない日はある?など解説!

お墓参りのシーズンというと、夏のお盆や、春秋のお彼岸を思い浮かべる方は多いでしょう。そのほか、命日や誕生日など故人にゆかりのある日にお参りする方もいます。この記事では、お墓参りに行く時期についてご紹介しています。お墓参りは決まった時期に行く...
法事/法要/しきたり

一周忌とは – お布施や香典の相場、香典返し、当日の服装など

一周忌とは、故人が亡くなってから一年目の命日に行う法要のことです。 一回忌と間違われがちですが、一回忌は葬儀におけるおつとめのことを指し、亡くなったその年のことなので、一周忌とは異なるものです。 一周忌では、四十九日法要などと同じく、お供えに対する引き出物や香典返し、案内状、僧侶へのお布施など、準備しなくてはいけないものが数多くあります。四十九日と比べると時間的な余裕はありますが、参列者の都合を考えて1カ月以上前に案内を送付するなど、早めの準備が肝心です。 ここでは、一周忌を迎えるにあたって必要な準備や費用、お布施、香典・香典返し・引き出物の相場、また法要に招かれた時の服装やマナーについてご紹介します。
お墓のご案内/現地レポート

増上寺とは – 東京・港区芝大門/開山の由来と歴史、徳川将軍家墓所

増上寺といえば「東京タワーが見える寺院」ということでも有名ですが、詳しい歴史背景や境内の様子などは知らない方が多いのではないでしょうか。この記事では、浄土宗大本山「増上寺」の歴史・見どころをご紹介するとともに、増上にある徳川将軍家の墓所や、その周辺寺院の墓地についてご案内します。
お墓のご案内/現地レポート

本山納骨とは – 特徴と注意点/各宗派本山の墓地・納骨案内

本山納骨(ほんざんのうこつ)とは、各仏教宗派の本山(開祖の廟所=墓所があるところ)に遺骨の一部または全部を埋葬して供養するという葬送方法です。 浄土真宗での本山納骨が有名ですが、浄土真宗以外でも本山納骨は行われています。分骨して遺骨の一部を納めることが多いですが、すべての遺骨を納める全骨納骨を受け入れている本山もあります。 故人の宗旨・宗派が本山の宗派と異なる場合でも納骨できるところも多く、一度お墓に入った遺骨でも受け入れてもらえるため、最近ではお墓の改葬(引越し)先としても選ばれています。 この記事では、そんな本山納骨の特徴や、それぞれの宗旨・宗派における本山と墓地・納骨についてご紹介します。
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】“愛の伝説”を祀るワット・マハープット(タイ)

この国の映画興行記録を更新した切ない恋愛ストーリー。その主人公となった霊が眠るお寺。厳格で知られるタイのお坊さんが、意外な一面と共に教えてくれた悲恋物語。意外と気さくなタイのお坊さんタイの首都バンコク。下町の雰囲気が残るプラカノン地区。ここ...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】36年以上建設が進む「真実の聖域」- サンクチュアリ・オブ・トゥース(タイ)

空と海にそびえ立つ、アジア各国の宗教と文化を統合させた宗教建築の傑作。年に一度はお寺で修行、タイの若者の深い信仰とは。1981年からいまだに工事中タイのビーチリゾートで人気の高いパタヤ。歓楽街としても世界的に有名な場所です。そこの市街地から...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】密林に侵食される寺院遺跡 – タ・プローム(カンボジア)

生き続けるカジュマルは寺院を食い尽くすのか、それとも支えているのか。この国の最も悲しい時代を生き抜いた尼僧は、薄暗い祠で祈り続けて10年。【知識・文化・医療が集約された大都市】カンボジア、アンコール世界遺産群のあるシェムリアップ州。ここにタ...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】タイ王室第一級寺院 – ワット・ボウォーンニウェート(タイ)

国民から敬愛されたプミポン国王も出家した、タマユット派の総本山。私財を寄付して出家した尼僧の何もない幸せ。格式高く閑静な寺院タイの首都バンコク。世界中のバックパッカーが集まるカオサン通り近くに、ワット・ボウォーンニウェートというお寺がありま...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】イタリア産の大理石寺院 – ワット・ベンチャマボピット(タイ)

現代寺院建築の最高峰、世界で最も美しい寺院の一つと評される名刹。遭遇したタイ軍の得度式、総勢86人の王室への祈り。最も尊敬されている国王が眠る寺タイの首都バンコク。行政機関が立ち並ぶドゥシット地区に、真っ白な山門が目を引くワット・ベンチャマ...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】ワット・ラーチャナッダーラーム(タイ)- 世界で唯一の「鉄の城」

黒から金色へ改装タイの首都バンコク。近代タイの民主主義を象徴する民主記念塔の近くに、ワット・ラーチャナッダーラームという寺院があります。このお寺はユネスコ世界遺産への申請もされ、まだ登録はされてないものの、その重要性を伺うことができます。1...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】アジアを代表する世界遺産 – アンコール・ワット(カンボジア)

壮大なヒンドゥー教の世界観アンコールワット。言わずと知れたアジアを代表する世界遺産です。カンボジア、当時のアンコール王朝に12世紀後半に約30年の歳月をかけて造られた寺院。東京ドーム15個分という広さは、アンコール遺跡群の中でも最大級の規模...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】巨大な船のお寺 – ワット・ヤーンナーワー(タイ)

ラーマ3世のジャンク船への想いタイの王宮周辺へ行くには、チャオプラヤー川をボートで移動する人々も多く、電車からボートへの乗換駅となるのがサパーンタクシン駅。そこから徒歩3分ほどのところに、とても独創的なお寺があります。重厚な山門をくぐると、...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】世界最大の黄金仏 – ワット・トライミット(タイ)

世紀の発見、無住の廃寺から現れた120億円の仏像。カトリック国ポーランドから、宗教を越えた平和を祈るクリスチャン。【中華街で賑わう、お城のようなお寺】バンコクのチャイナタウン、ヤワラー通りにはこのエリアのシンボル中華門がそびえ立ちます。この...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】道教の最高神を祀る寺 – 玉皇上帝寺(ベトナム)

オバマ元大統領が参詣したことで世界的な知名度に。子宝祈願に絶大なご利益。地元の旦那さんいわく「生まれる確率は98%!」オバマ元大統領が参詣ベトナム最大の人口800万人を誇るホーチミン市。政治の中心である首都ハノイに対して、ここは経済の中心都...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】ホーチミンで最も古いお寺 – 覚林寺(ベトナム)

ベトナムの教科書にも載るほどの格式、二大仏教寺院の一つ、覚林寺。そこでは、悲しい生い立ちを背負い、お寺で楽しく暮らす6才と9才の小僧さんと出会いました。(画像は、華やかな色合いの覚林寺山門)教科書にも載っている名刹ベトナムの経済都市ホーチミ...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】ホーチミンで最も大きなお寺 – 永厳寺(ベトナム)

日本に留学していた僧侶が建立した永厳寺。“平和の鐘”は日本との友好を後世に残しています。そこではご親切な一族と出会い、法要と会食にまで参加させていただきました。ベトナムの信仰の中心ベトナムの経済の中心ホーチミン。国際空港から市街中心部に向か...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】数少ないヒンドゥー教寺院 – スリ タンディ ユッタ パニ(ベトナム)

窓も飾りもない高い塀、中の様子が全く分からない宗教施設。小さな入口から入ると景色は一転、ミントグリーンとピンクの憩いの場に人々が集っていました。ベトナムとヒンドゥー教ベトナムでは8割を仏教徒が占め、1割がカトリック、そして残り1割の中にヒン...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】ラオスで最も女性が訪れるお寺 – ワット・シームアン(ラオス)

自らの命に変えて建立を願った、伝説の女性シーさんが眠るお寺。そこでは人生の大きな節目を迎え、伝統的儀式に訪れた大学生に出会いました。“世界で一番行きたい国”ラオスラオスには友人がいるのでよく訪れるのですが、ラオスと言うと「どこだっけ?」と聞...
連載「おはかもん」

【連載:おはかもん】十字架に殉じたキリシタン大名 – 小西行長

小西行長の家紋小西氏の家紋は、「中結び祇園守」といわれています。祇園守紋は、京都八坂神社の例祭「祇園祭」で用いられていた筒状の守を紋章化したものという説があります。また、真ん中が十字架のようにクロスしていることから、キリシタンがカモフラージ...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】プノンペンで最も古いお寺 – ワット・プノン(カンボジア)

首都プノンペンの名前になった、ペン夫人の丘仏像を救い、お寺を建てたペン夫人の善行に感謝し続ける人々【仏像を救ったペン夫人の善行】カンボジアの首都プノンペン。王宮がある中心地を廻っていると、緑々と草木が生い茂る小高い丘、きれいに整えられた芝生...
お墓の種類/霊園墓地と墓石

墓石の産地、石材の種類 – 国産と外国産の違い

墓石の産地とは、墓石に使われる石が採掘されるところのことです。海外では中国やインドなど海外から輸入するものもあれば、国産の石材もあります。暮石にはその産地や石の種類によって、さまざまな特徴があります。 ここでは暮石の主な産地や特徴、石の種類や選び方について説明していきます。
お墓のご案内/現地レポート

鎌倉「建長寺」- 日本最初の禅寺、歴史と見どころ/墓所案内

鎌倉五山第一位の名刹として知られる臨済宗建長寺派大本山「建長寺」 鎌倉観光では外せないスポットとして多くの観光客が訪れる大きな寺院です。ここでは、建長寺の魅力や見どころをご紹介!また、建長寺やその塔頭(子院)にある墓所についてもご案内します。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

お墓はいらない!?お墓を建てない新しい供養の形とは

お墓には、ご先祖様が眠る場所、家系のシンボル、ご先祖様を敬う場所など、人それぞれイメージがあるかと思います。 現代では、考え方が多様化してきて、「お墓はいらない」と考える人も増えてきています。また、どの宗教にも信仰を持っていない人も、お墓を建てないことが多くなっています。 お墓を建てない場合、どのような供養の方法があるのでしょうか。この記事では、お墓を作らない選択をした方のための新しい供養の形を紹介していきます。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

分骨とは – 分骨の方法/必要な手続きを解説!分骨した遺骨の供養はどうする?

分骨とは、遺骨の一部を別の墓地に埋葬することをいいます。分骨を考えられる方々は、「お墓が遠方にあり、お墓参りがままならない」という理由や、「宗派の本山に遺骨を納めたい」などの理由から分骨を考えるようです。分骨をする際に手続きは必要になりますが、改葬のようにお墓や遺骨をすべて移すわけではないため、手続きは比較的簡単です。
お墓の種類/霊園墓地と墓石

散骨・海洋散骨とは – 選ばれる理由とよくある質問

近年、ご遺骨を粉末状の遺灰にして海や川、山などの自然に返して埋葬する「自然葬」を行う人が増えています。自然葬には、海や山へ遺灰の一部を撒く「散骨」や、墓標として墓石の代わりに樹木を植えて埋葬する「樹木葬」などさまざまな形態があります。「散骨...
お墓の雑学/豆知識

【墓友】お墓は現代の縮図、墓友は血縁に代わる新しいつながり

お墓の引越し=改葬、墓じまいなどと並んで最近のお墓事情を語る上で重要な言葉に「墓友(はかとも)」があります。情報番組のほか、ドラマの題材で扱われたこともあります。また、女優・川島なお美さんのお葬式でも話題になりましたので「墓友」という言葉を...
法事/法要/しきたり

春秋のお彼岸、お供えに適したお花とは?種類と色の選び方

春分の日と秋分の日それぞれの前後3日ずつを加えた1週間を「お彼岸」と呼び、毎年、先祖を供養するといった習慣があります。お彼岸は「仏の世界でありご先祖様がいらっしゃる彼岸と、生きた人の暮らす此岸が最も通じやすくなるのが、太陽が真東から昇り真西...
法事/法要/しきたり

キリスト教のお墓の特徴 – 仏教との違い/納骨やお墓参りの方法

キリスト教のお墓は日本で多い仏教式のお墓と異なる点があります。この記事では、建てる前に知っておきたいキリスト教のお墓の特徴やお墓参りの方法などについて詳しく紹介します。キリスト教の墓地やお墓を探している方は必見です。
お墓のご案内/現地レポート

東京タワーの隣で眠る/高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」

故人に対して、「本人らしさが感じられるようにしよう」という考えのもとにお葬式を行うことが多いかと思います。思い出の品を棺に納めたり、演奏する方に故人の好きだった曲をお願いしたり。お葬式だけでなく、故人が眠るお墓も同様です。お墓を建てる時、故...
お墓のご案内/現地レポート

小林秀雄のお墓 – 東慶寺(鎌倉市)【著名人が眠るお墓】

お墓には物語があり、古を生きた人々の生きざまが詰まっています。今を生きる私たちがお墓に教えられることは図りしれません。「著名人が眠るお墓」、ここではそんなたくさんの物語を紐解いていきます。文:吉田広行(よしだひろゆき)詩人/日本現代詩人会会...
お墓の種類/霊園墓地と墓石

【行ってきました】銀河ステージで、宇宙葬について聞いてみた

このところテレビやネットなどでも話題になっている宇宙葬。何だかわからないけど面白そう。でも、もうちょっと詳しく知りたいなと思っている方はいらっしゃいませんか?今回は、宇宙葬のサービスを提供している株式会社銀河ステージ(大阪本社:大阪府大阪市...
お墓のご案内/現地レポート

永代供養ができる公営霊園・墓地【都立霊園/横浜市営墓地/全国の市営墓地】

近年、公営霊園でも永代供養のお墓(永代供養墓、納骨堂、樹木葬)が増えています。1993年に「横浜市営日野公園墓地」(横浜市港南区)に開設されたのを皮切りに、1998年には「都立小平霊園」(東京都東村山市)、2002年には「思い出の里市営霊園...
法事/法要/しきたり

檀家になることのメリット、デメリット – 寺院墓地で注意したいこととは?

檀家(だんか)とは檀家とは、寺院にお墓がある人のことを言います。お墓はないがその宗派の教えに沿っていこうとしている人のことは信徒といいます。檀家という言葉は、サンスクリット語の「ダーナ(檀那)」が由来とされ、お布施という意味になります。つま...
お墓の用語集

指定石材店とは【お墓の用語集】

「指定石材店」とは、霊園・墓地の運営主体より建墓権を与えられた石材業者のことを言います。民営霊園など、指定石材店制度のある霊園では、墓石の購入や工事を決められた石材業者でしか行えません。指定石材店になっていない業者を希望する場合はその霊園で...
お墓の用語集

才(さい)とは – 墓石の量をはかる単位【お墓の用語集】

墓石のサイズ表示は、昔ながらの「尺」や「寸」が使用されていますが、墓石の使用量、つまり容積を表す単位として「才」というものが使われています。船の積み荷や石材の量(容積)をはかる場合には「一辺1尺の立方体の体積」で表します。1尺(たて)×1尺...