お墓のコラム

連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】ホーチミンで最も古いお寺 – 覚林寺(ベトナム)

ベトナムの教科書にも載るほどの格式、二大仏教寺院の一つ、覚林寺。そこでは、悲しい生い立ちを背負い、お寺で楽しく暮らす6才と9才の小僧さんと出会いました。(画像は、華やかな色合いの覚林寺山門)教科書にも載っている名刹ベトナムの経済都市ホーチミ...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】ホーチミンで最も大きなお寺 – 永厳寺(ベトナム)

日本に留学していた僧侶が建立した永厳寺。“平和の鐘”は日本との友好を後世に残しています。そこではご親切な一族と出会い、法要と会食にまで参加させていただきました。ベトナムの信仰の中心ベトナムの経済の中心ホーチミン。国際空港から市街中心部に向か...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】数少ないヒンドゥー教寺院 – スリ タンディ ユッタ パニ(ベトナム)

窓も飾りもない高い塀、中の様子が全く分からない宗教施設。小さな入口から入ると景色は一転、ミントグリーンとピンクの憩いの場に人々が集っていました。ベトナムとヒンドゥー教ベトナムでは8割を仏教徒が占め、1割がカトリック、そして残り1割の中にヒン...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】ラオスで最も女性が訪れるお寺 – ワット・シームアン(ラオス)

自らの命に変えて建立を願った、伝説の女性シーさんが眠るお寺。そこでは人生の大きな節目を迎え、伝統的儀式に訪れた大学生に出会いました。“世界で一番行きたい国”ラオスラオスには友人がいるのでよく訪れるのですが、ラオスと言うと「どこだっけ?」と聞...
連載「おはかもん」

【連載:おはかもん】十字架に殉じたキリシタン大名 – 小西行長

小西行長の家紋小西氏の家紋は、「中結び祇園守」といわれています。祇園守紋は、京都八坂神社の例祭「祇園祭」で用いられていた筒状の守を紋章化したものという説があります。また、真ん中が十字架のようにクロスしていることから、キリシタンがカモフラージ...
連載「アジアの聖地から」

【アジアの聖地から】プノンペンで最も古いお寺 – ワット・プノン(カンボジア)

首都プノンペンの名前になった、ペン夫人の丘仏像を救い、お寺を建てたペン夫人の善行に感謝し続ける人々【仏像を救ったペン夫人の善行】カンボジアの首都プノンペン。王宮がある中心地を廻っていると、緑々と草木が生い茂る小高い丘、きれいに整えられた芝生...
お墓の雑学/豆知識

【墓友】お墓は現代の縮図、墓友は血縁に代わる新しいつながり

お墓の引越し=改葬、墓じまいなどと並んで最近のお墓事情を語る上で重要な言葉に「墓友(はかとも)」があります。情報番組のほか、ドラマの題材で扱われたこともあります。また、女優・川島なお美さんのお葬式でも話題になりましたので「墓友」という言葉を...