【2022年版】沖縄県のおすすめ永代供養墓6選!アクセスや費用なども詳細に解説

永代供養墓」とは、霊園や寺院により永続的に供養・管理が受けられるお墓のことを指します。最近は永代供養墓の需要も高まっており、永代供養墓を検討・購入する方も多く、注目を集めています。

今回は、沖縄県で人気の永代供養墓をランキング形式でご紹介します。事前にチェックしておきたいアクセスや費用などのポイントもお伝えするので、霊園や寺院選びの参考にしてください。

また、永代供養墓の選び方のコツもあわせて解説します。実際に霊園や寺院を探す前に目を通し、どのポイントに注目すべきか確認しておきましょう。

沖縄県で人気の永代供養墓・TOP6

ここからは、「いいお墓」が選んだ沖縄県で人気の永代供養墓ランキング・TOP6をそれぞれご紹介します。

泡瀬メモリアルパーク
泡瀬メモリアルパーク

住所沖縄県沖縄市桃原2-21
アクセス沖縄都市モノレール線首里駅から車で41分
費用納骨堂 75.0万円〜
霊園区分民営霊園
宗教宗派宗教不問
ペット埋葬不可

  • 太平洋の絶景が広がる風光明媚で緑豊かなロケーション
  • 本島中部の市町村からアクセスしやすい立地
  • 室内墓所のほか、合祀永代供養墓があり

管理型公園墓地「泡瀬メモリアルパーク」に、県内初となる室内墓所「久遠の想い」が誕生。
室内の墓所だから天気を気にせず、いつでも気軽にお墓参りができる快適な空間が広がります。
やすらぎの地にふさわしいお供養環境。
園内はスタッフによって清掃・手入れされており、お墓参りのたびに掃除や草刈りや虫対策などにわずらわされることがありません。

具志川メモリアルパーク
具志川メモリアルパーク

住所沖縄県うるま市具志川1801-1番地
アクセス沖縄都市モノレール線首里駅から車で52分
費用永代供養墓 25.0万円〜
霊園区分民営霊園
宗教宗派宗教不問
ペット埋葬不可

  • 金武湾を望む高台に広がる緑豊かなロケーション
  • うるま市街地、沖縄市から約15分圏内
  • 継承者必要なし
  • 生前申込ができる
  • 檀家義務なし

うるま市街地、沖縄市から約15分圏内。
金武湾を望む高台に広がる緑豊かなロケーションです。
交通アクセスがよく、いつでも快適にお参りでき、中部にお住まいの方におすすめの霊園です。
自然の造形を生かしたなだらかなスロープと季節感あふれる植栽が庭園を彩ります。
使い勝手を考え、区画へと続く参道の横に水汲み場が設けられております。
各区画へと続く参道は人と環境に優しいスロープと芝生で構成されております。
小さな子供でも安心してお参りできます。

名護 やんばるメモリアルパーク
名護 やんばるメモリアルパーク

住所沖縄県名護市屋部728番地
アクセス名護市役所から約5分
費用永代供養墓 60.0万円〜
一般墓 129.0万円〜
霊園区分民営霊園
宗教宗派宗教不問
ペット埋葬不可

  • 本島北部唯一の本格的な管理型公園墓地
  • 園内は段差のないバリアフリー設計
  • 継承者必要なし
  • 生前申込ができる
  • 檀家義務なし

名護 やんばるメモリアルパークは、沖縄本島北部で唯一の本格的な管理型公園墓地。

園内は段差のないバリアフリー設計。スタッフ常駐の管理事務所をはじめ、駐車場・休憩所・トイレ・水くみ場など充実した施設を完備。女性や高齢者、車椅子の方でも安心してお参りできます。
園内はスタッフによって清掃・手入れされており、お墓参りのたびに掃除や草刈りや虫対策などにわずらわされることがありません。

八重瀬メモリアルパーク
八重瀬メモリアルパーク

住所沖縄県島尻郡八重瀬町具志頭1019番地
アクセス沖縄都市モノレール線首里駅から車で27分
費用永代供養墓 70.0万円〜
一般墓 228.5万円〜
霊園区分民営霊園
宗教宗派宗教不問
ペット埋葬不可

  • 八重瀬町にオープンした管理型公園墓地
  • 那覇・豊見城方面から車で15分ほど
  • 一般墓と永代供養付き個別墓あり
  • 継承者必要なし
  • 生前申込ができる

2018年、近年急速に発展を遂げる八重瀬町にオープンした管理型公園墓地です。
南風原南インターから好アクセス。お車のご利用で那覇・豊見城方面から15分ほどでお越しいただけます。
2020年5月には、一般墓所に加え「新しいタイプのお墓」が誕生。
「結 Familiar」は、50年のご利用期間満了後は永代供養に移行する安心の個別墓です。
一般墓と永代供養付き個別墓、ニーズに合わせてお好みのタイプをお選びいただけます。

石垣メモリアルパーク
石垣メモリアルパーク

住所沖縄県石垣市字登野城2241-135番地
アクセス石垣空港・市街地より車で約15分
費用一般墓 229.0万円〜
樹木葬 38.0万円〜
霊園区分民営霊園
宗教宗派宗教不問
ペット埋葬不可

  • 八重山初の県内最大級 管理型公園墓地
  • 石垣空港からは車で約 15 分
  • 一般墓所のほか、樹木葬、合祀永代供養墓があり
  • 継承者必要なし
  • 生前申込ができる

沖縄本島から飛行機で 1 時間ほど、
石垣空港からは車で約 15 分とアクセスの良い立地です。
美しいサンゴ礁に囲まれた島は、観光もグルメもショッピングも充実しております。
一般墓所のほか、樹木葬、合祀永代供養墓があります。

宮古島メモリアルパーク
宮古島メモリアルパーク

住所沖縄県宮古島市平良字松原1290-2
アクセス宮古島市役所から約10分
費用永代供養墓 50.0万円〜
一般墓 130.5万円〜
霊園区分民営霊園
宗教宗派宗教不問
ペット埋葬不可

  • 宮古島初の管理型公園墓地
  • 園内は段差のないバリアフリー設計
  • 一般墓所のほか、樹木葬、合祀永代供養墓があり
  • 平良港交差点から車で約8分の好立地
  • 充実した施設を完備

宮古空港の西側、平良港交差点から車で約8分の好立地に、宮古島初の管理型公園墓地が2014年4月オープン。
四季折々の美しい花々が咲き誇る、美しい霊園です。
園内は段差のないバリアフリー設計。スタッフ常駐の管理事務所をはじめ、駐車場・休憩所・トイレ・水くみ場など充実した施設を完備。女性や高齢者、車椅子の方でも安心してお参りできます。
園内はスタッフによって清掃・手入れされており、お墓参りのたびに掃除や草刈りや虫対策などにわずらわされることがありません。
一般墓所のほか、樹木葬、合祀永代供養墓があります。

ランキングTOP6以外でも、沖縄県には数多くの永代供養墓があります。下記よりご確認ください。

永代供養墓とは?

永代供養墓とは、お墓を承継する人がいなくなってしまった際に寺院や霊園が、遺族に代わって供養してくれるお墓のことです。

実は「永代供養墓」という言葉には法的な定義はありません。

これまでのお墓は代々受け継いでいくものでした。しかし、核家族化や少子高齢化などで家族形態が変化し、継承者がいない人や残された家族に負担をかけたくないと考える人が増えてきました。こうした現代のライフスタイルから、「継いでくれる人がいなくても購入できるお墓」を選択する人が増えてきています。

主な永代供養墓の種類

  • 合祀型・個別型
    他の故人の遺骨と一緒に、合祀墓(合葬墓)と呼ばれる共通のお墓に埋葬するタイプ。合祀にした場合、遺骨を取り出すことはできませんので注意が必要です。
  • 納骨堂型
    納骨堂の中に、個別に遺骨を安置するタイプ。
  • 樹木葬型
    墓石の代わりに樹木を墓標とするタイプ。

永代供養墓の特徴

  • 継承者不要(後継ぎがいなくても申し込める)
  • 宗旨宗派不問、檀家義務なしの場合が多い
  • いずれは合祀になる場合が多い

永代供養墓についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

永代供養墓のメリットとデメリット

永代供養墓のメリット

永代供養墓のメリットは、上でもご紹介したように後を継ぐ人の有無に関わらず申し込みできることです。子どもがいない場合や子どもが離れて暮らしているといった場合でも、お墓の継承を心配することなく申し込むことができます。

また、供養・管理は霊園や寺院が行ってくれるため、定期的な供養や管理をしなくて済むこともメリットだといえます。

ほかにも、一般的なお墓を建てるよりも費用が比較的安い点もメリットでしょう。お墓を建てる費用は200万円前後といわれていますが、永代供養墓は30万円から100万円程度が相場です。金銭的な面でもメリットを感じ、永代供養墓の購入を検討する人が多いようです。

永代供養墓のデメリット

永代供養墓の一番のデメリットはいずれは遺骨が合祀されることでしょう。合祀とは、ほかの人たちの多数の遺骨と一緒に埋葬すること。一度合祀すると、個人の遺骨を取り出すことはできなくなります。

さらに永代供養墓は、一般のお墓に比べてお参りの仕方に制限が設けられている場合もあります霊園や寺院にもよりますが、墓石の前で手を合わせるのでなく、定められた場所でお参りしなければならない場合も。屋内の納骨堂では線香が禁止されていることもあるため、永代供養墓を見学する際には、この点も確認しておくと良いでしょう。

永代供養墓の供養期間

永代供養墓に納骨する際には、納骨時にほかの遺骨と一緒に合祀する場合と、一定期間個別に納骨した後に合祀する場合とがあります

個別に納骨する期間は寺院や霊園、契約の内容によって違いますが、17回忌、33回忌、50回忌を区切りとして、中でも33回忌まで遺骨を安置する場合が多いようです。 永代供養墓を検討する際は、寺院や霊園に供養してもらえる期間を確認しておきましょう。

永代供養墓はどんな人に向いている?

霊園や寺院に供養・管理を任せられる永代供養墓は、お墓を承継する人がいない人に向いています。

子どもがいる人でも、子どもが遠くに住んでいる、霊園や寺院へのアクセスが悪いなどの理由で、子孫にお墓を継承させることをためらう人もいるでしょう。そのように、「子孫にお墓の管理を負担させたくない」と感じている人にも、永代供養墓は向いています。

また、家族関係の変化や生涯未婚率の増加などから、一人や夫婦のみでお墓に入りたいと思っている人にも永代供養墓はおすすめです。

●●県の永代供養墓の費用相場

沖縄県内で永代供養墓を購入する場合、どの程度の費用がかかるのでしょうか。

沖縄県の永代供養墓の費用相場は83万円です全国の永代供養墓平均購入価格は68.8万円なので、全国的にみると沖縄県の永代供養墓は費用相場が高い傾向があります。

しかしながら、沖縄県の一般墓(墓石を立てるお墓)の費用相場は91万円であるため、永代供養墓であれば、一般墓と比較すると安い金額でお墓を購入することができます。

沖縄県の永代供養墓の選び方のポイント

永代供養墓を選ぶには、アクセス、費用、施設・設備、埋葬方法の4つのポイントに注目するのがおすすめです。それぞれどの点に注意したらいいのか、以下で詳しく見ていきます。

アクセスは良好か

永代供養墓を選ぶうえで重要なのは、霊園や寺院の立地です。お盆やお彼岸などの時期にお参りに行くこと、生前に申し込む場合は何度か足を運ぶことから、自宅からの距離が近いに越したことはありません。

高齢になったときに車を運転しなくても行けるよう、公共交通機関や送迎シャトルバスの有無、最寄り駅から徒歩でどれくらいかかるかにも注目すると良いでしょう。

費用はいくらかかるか

「費用がどれくらいかかるか」というのも見逃せないポイントです。永代供養墓にはさまざまな種類があります。納骨方法や供養の仕方もそれぞれ異なるため、かかる費用だけで判断せず、サービスの内容もあわせて確認してください

施設・設備は充実しているか

永代供養墓の規模は、霊園や寺院によってさまざまです。中には本堂や礼拝堂などの法要施設を備えていない霊園もあります。

また、納骨される場所はどうなっているか、法要や供養はどのように行われるのかにも注目し、施設や設備が充実した雰囲気のよ良い場所を選びたいものです。

どの埋葬方法か

永代供養墓には複数の埋葬方法が存在します。一部、個別の墓石を使うところもありますが、合祀、納骨堂、樹木葬などのタイプがほとんどです。どのタイプにしたいか、あらかじめ考えておくと良いかもしれません。

また、霊園や寺院によって納骨形式も異なります。骨壺のまま納める場所と、骨壺から遺骨を取り出して納める場所があるため、契約前に確認しておくといいでしょう。

永代供養墓を見つけよう

お墓の購入は、一生に一度ともいえる大きな経験です。大阪にはたくさんの永代供養墓があるため、どの霊園や寺院を選ぼうかと迷ってしまうこともあるでしょう。

お墓選びのポイントはアクセスや費用、施設・設備、埋葬方法などに注目し、自分や家族の希望をはっきりさせておくこと。疑問点を残さないようしっかりと比較・検討し、ぴったりの永代供養墓を見つけてくださいね。

永代供養墓を探してみる

沖縄県の永代供養墓についてのよくある質問

Q.沖縄県の永代供養墓の費用相場はいくらですか?

永代供養墓にかかる「永代使用料」を見ると、沖縄県の相場は、一般墓で約91万円樹木葬で約83万円納骨堂で約83万円です。

Q.沖縄県で人気のある永代供養墓はどこですか?

沖縄県の人気ベスト3は、泡瀬メモリアルパーク(沖縄県沖縄市)具志川メモリアルパーク(沖縄県うるま市)名護 やんばるメモリアルパーク(沖縄県名護市)です。