【行ってきました】東京タワーが見える樹木葬墓地。芝庭苑の開眼法要

12月1日、港区芝公園にある宝珠院において、新たな都心型の庭苑墓地「芝庭苑」の開眼法要が営まれました。

宝珠院は、芝・増上寺の敷地にあって、元は塔頭寺院のひとつでした。貞享2年(1685年)、当時、徳川家の菩提寺であった増上寺には一般の人はお参りすることが許されておらず、一般の方でもお参りできるお寺として、宝珠院が作られた、という経緯があります。

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お墓の継承者を必要としない永代供養墓「芝庭苑」

宝珠院には、港区七福神の一つである弁財天や、港区指定文化財の閻魔大王の像が安置されています。かつては、参道で縁日が行われ「お閻魔様」と呼ばれて親しまれていました。

芝庭苑は、お墓の継承者を必要としない永代供養墓で、宗派を問わず入ることが出来ます。また、一部の区画については、ペットも一緒に埋葬できます。

港区七福神のひとつ、弁財天は開運・出世・芸能の神様として知られています。
本堂は数年以内に建て替えられる予定です。


周囲を都立公園、区立公園に囲まれ、空が広く、明るい印象の庭苑です。


プレートは長方形(縦長)、色も数種類あります。

東京タワーのお膝元に位置する「芝庭苑」。

宝珠院 森俊人住職は「この庭苑をきっかけに、お寺を再興させていきたい」と話します。

今回のオープンは全体の3分の1ほどですが、すでに第2期、第3期の造成の準備も進められています。

1人用が50万円から、2人用は160万円から、家族用は210万円から。2人用の一部と家族用については、ペットも一緒に埋葬が可能です。

ショッピングやお散歩がてら、ぜひ現地に足を運んでみてください。

https://www.e-ohaka.com/detail/id1480303494-668293.html

【関連リンク】

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