お墓コラム

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【おしゃれなお墓】“キューブ型”墓石がグッドデザイン賞受賞

株式会社石長(本社:神奈川県鎌倉市、杉山洋一代表取締役)が手掛けた墓石「水庭(すいてい)」が、「2015年度グッドデザイン賞」を受賞しました。これまで墓石がこの賞を受賞した例は非常に少なく、11 年振り、2例目の快挙になります。 今回...
お墓選びのQ&A

実家のお墓に入りたいのですが、嫁ぎ先は分骨にすべきか迷っています。【Q&A】

Q. 姉妹二人とも結婚しています。いずれ実家で親夫婦が新たに墓を持つ予定です。費用の負担はどうするのですか。 また、親戚も遠方で家族四人仲良くやってきましたので、姉妹とも実家のその墓にすべて入るか、あるいは嫁ぎ先との分骨のいずれかを考えています。
お墓選びのQ&A

独身の叔母が代々のお墓に入ることに問題はないのでしょうか。【Q&A】

Q. 一生を一人で過ごした叔母が現在特別養護老人ホームに入っています。面倒を見る人が無く父が10年以上も面倒を見てきました。 最近、叔母が死んだらという話を父がします。叔母の入る墓が無いので、父が「うちの墓ができたら、うちの墓に入れてやる」と叔母本人にも親戚にも言っているのですが、代々の墓には繋がりの無い人が入ると……という話も聞いたことがあります。 まだ土地も無いのですが、もし父がお墓の土地を買った場合、どのようにしたらいいのでしょうか。
お墓選びのQ&A

外国の国籍で日本のお墓に入ることはできるのでしょうか?【Q&A】

Q. 外国人と結婚して相手方の国籍を持っています。 今は伴侶と死別して日本で暮らしていますが、将来、日本の両親のお墓に入ることができるのでしょうか。
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お墓の引っ越し、墓じまいにも!遠くのお墓に「手持ち」で遺骨を運んでくれる新サービス!

永代供養墓や納骨堂、樹木葬など、承継者のいない方のために、ご家族に代わってお寺などが永代にわたって故人を供養してくれる、そんなサービスが付加されたお墓が増えています。 お墓の引っ越しや墓じまいにをきっかけに、こうした永代供養サービス付...
おすすめ霊園レポート

【行ってきました】新しいお墓「月の森」。納骨堂もペットと眠れる樹木葬も、ぜんぶ永代供養のお墓でした

埼玉県の北葛飾郡に、公園のような永代供養墓「月の森」が誕生しました。 「自然に還る」をテーマに、樹木葬や納骨堂、合葬式墓地など、4つの永代供養墓があるほか、ペット用のお墓もあります。 2016年4月2日に開かれた、オープニングセ...
おすすめ霊園レポート

【行ってきました】ペットと一緒に眠れる都心の樹木葬墓地

樹木葬がいい! ペットと一緒に入れればなおいい! しかもそれが都心にあれば言うことない! お墓について、そんな夢を叶えてくれる樹木葬墓地が東京・大田区の久が原庭苑です。 最寄りの駅は東急池上線の久が原駅。そこから商店街を歩いて抜...
お墓選びのQ&A

ペットと一緒に入れるお墓って本当にあるの?

同じ月日をともに重ねてきたペットたちは家族の一員です。 彼らは私たちより生涯をまっとうするスピードが早いため、先に彼らを天国に見送る場合が多いでしょう。 そんな大切な家族の一員が一生を終えたとき一緒に眠りたいと思いませんか? ...
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【オトナの社会科見学】イケメン職人が造る!こだわりの“純国産のお墓”ができるまで

今、日本の多くのお墓は海外から輸入された石を使っています。また、日本の石を使っていても加工は海外で行うというケースも少なくありません。 そんな中、国産の石を国内で加工する、「純国産」にこだわってお墓を造っているところがあります。 ...
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石屋魂を見せろ!あの地震から始まった奮闘【庄子石材店の挑戦】

本記事は、鎌倉新書が発行する供養業界のビジネス情報誌「月刊『仏事』2015年2月号」の記事を再編集したものです。 宮城県仙台市若林区に活動拠点があった、「庄子石材店」。 明治37年に創業。それ以来、地域密着型の老舗石材店...
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8月だけじゃなかった!さまざまなお盆の日

お盆というと一般的に8月の中旬の期間に行うというイメージを持っている人も少なくありません。 しかし、地域によってはお盆は8月ではなく7月に行う所もあり、それにはちゃんとした理由があります。 お盆の中には一般的なお盆の他に新盆(お...
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【発見】中島みゆきのあの名曲で知る、春彼岸には「ぼたもち」

お彼岸に食べたい「ぼたもち」と「おはぎ」。 「ぼたもち」と「おはぎ」の違いは諸説ありますが、お彼岸を過ぎると、すぐに忘れてしまいがち。再びお彼岸の時期が巡ってくると「あれ、春と秋で、ぼたもちとおはぎ、どっちを食べればいいんだっけ?」と...
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【今さら聞けない】お彼岸とは?お供えのお花の選び方【大人の常識】

日本では毎年、春分の日と秋分の日、そしてその前後3日ずつを加えたお彼岸の1週間は、先祖を供養する習慣があります。 これは、「仏の世界であり、ご先祖様がいらっしゃる彼岸と、生きた人の暮らす此岸が最も通じやすくなるのが、太陽が真東から昇り...
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お彼岸のお墓参りは「ふるさと納税」で。豊後高田市が寄付のお礼に“お墓参りの代行サービス”を開始

今年もお彼岸の季節がやってきました。 お墓参りに行きたいけど、遠くて行けなくて気になっている方の中でも、特に、豊後高田市にお墓のある方に朗報です。 豊後高田市では2016年3月1日から、「ふるさと納税」へ寄付した人への返礼品とし...
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東京タワーで眠りたい~都心の永代供養墓

故人に対して、「本人らしさが感じられるようにしよう」という考えのもとにお葬式を行うことが多いかと思います。思い出の品を棺に納めたり、演奏する方に故人の好きだった曲をお願いしたり。お葬式だけでなく、故人が眠るお墓も同様です。お墓を建て...
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【風船】空に放つ思い出~バルーン宇宙葬

供養の方法にはさまざまな方法があります。特に最近では、お葬式や納骨の方法の細分化が顕著に見られます。 今までの「土に還る」という概念を覆す新しい散骨があちこちで見られるようになりました。 成層圏まで登って散骨 全く新しい散...
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地域の雇用を生み出せ~お寺が果たす役割~

近年、地域社会では問題が山積みで、すっかり疲弊している傾向にあるようです。 子供が少なくなり超高齢化社会が現実のものになりつつあります。自治体の歳出は、年金、医療、介護と際限がありません。さらに、若者が都会へ向かう率はますます高まり、...
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宇宙葬とは – 旅行?探検?それとも月面?好みに合わせて選べる宇宙葬

人工衛星の着陸回収、宇宙関連の日本人宇宙飛行士の期間、何かと宇宙の話題がある中で、宇宙葬も静かにブームを迎えています。しかし、一口に宇宙葬と言っても、バルーンに乗せて成層圏で散骨するものから、宇宙の果てまで探検するものまで、実はいろんな種類...
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「自分でお墓を造りたい」あなたに朗報!!お墓の自作キット

今、「お墓をイメージしてみてください」と言われたら、どんなお墓の姿が思い浮かびますか? 二段、三段と台座があって、その上に細長い石がどっかりと置いてあるお墓でしょうか? それとも、芝生の上に並んでいる幅が広くて、おしゃれな言葉...
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【大分・熊本発】日本初!遠くてお寺に行けない人のために、“えんむすびのお寺”が法事をYouTubeで配信してくれます

「お墓参りに行きたいけれど、遠くて行けない」 そんな悩みに答えてくれるサービスを2016年1月、大分県と熊本県(両県にまたがる県境にあるので、住所が2つあるそうです)の金剛宝寺がスタートしました。 その名も「どこでもお墓参(おぼ...
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【福島発】震災から5年。福島県が誇る銘石と石材彫刻の技を全国の人たちに知ってもらいたい“ふくしまの石プロジェクト”

未曾有の大災害となった東日本大震災から、もうすぐ5年が経とうとしています。 震災直後はメディアも連日、震源地の様子や、そこから一歩を踏み出し立ち向かっていく人々の様子を放送していました。しかし、震災から月日は流れ、その当時の記憶、復興...
おすすめ霊園レポート

【行ってきました】銀河ステージで、宇宙葬について聞いてみた

このところテレビやネットなどでも話題になっている宇宙葬。何だかわからないけど面白そう。でも、もうちょっと詳しく知りたいなと思っている方はいらっしゃいませんか? 今回は、宇宙葬のサービスを提供している株式会社銀河ステージ(大阪本社:大阪...
おすすめ霊園レポート

「納骨堂のデパートや~!」名古屋の中心地にある万松寺納骨堂【行ってきました】

名古屋の中心地、大須商店街の中にある万松寺。 織田信長の父、織田信秀が開いたのがはじまりです。徳川家とも縁が深く、歴史ファンにとっても魅力のスポット。いつもたくさんの人で賑わっています。 この万松寺、実は最近話題の納骨堂でも有名...
お墓の種類

最近人気の永代供養墓・納骨堂【継ぐ人がいない方向け】

先祖から代々同じ土地に住み続けていた時代には、檀家であるお寺と強く結びつくことでお墓の維持管理、先祖の供養をしてきました。 社会の情勢が変わり転居することが多くなったり、少子化により家を継ぐ人がいなくなるとお墓を守っていくことが難しく...
お墓選びのQ&A

【お墓から納骨堂へ】遠い田舎の墓の管理はどうすればいいの?

日本は家ごとにお墓を立て、先祖代々の遺骨を埋葬・管理することが伝統があります。 ところが都心への人口集中や墓地の不足を背景に、先祖代々のお墓に納骨するのではなく、自分が住んでいる近くの納骨堂に遺骨を預けて管理してもらう人が増えています...
お墓選びのQ&A

納骨堂だと無縁仏になるって本当?

時代の変化とともにお墓に対する人々の意識も変わりつつあり、お墓を所有せずに遺骨を納骨堂に預けて供養する人も増えてきています。 一人暮らし世帯の増加や墓地の不足が叫ばれている中、納骨堂は注目されているスタイルの一つですが、まだまだ社会全...
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【聞いてみました】プリンスのお墓は手元供養!オリジナル骨壺ペイズリーパーク製作秘話

2016年4月21日に亡くなった世界的ミュージシャン、プリンス(Prince Rogers Nelson)さんの終の棲家が完成しました。 10月6日、プリンスさんが数々の名曲を生み出した自宅兼スタジオ、ペイズリーパーク(Paisley...
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【日本初】ぎゅっ!と抱きしめたい!!お坊さんが考えた円柱墓”&”ってどんなお墓?

東京・江戸川区の證大寺が、2016年10月、日本で初となる円柱のお墓「&(安堵・あんど)」の販売を開始しました。 急激に進む少子高齢化によって、先祖代々から続くお墓を維持できない。これまでの戸籍に基づく家族や家庭といった考え方には収ま...
おすすめ霊園レポート

【行ってきました】松戸庭苑・開眼法要【紅葉のきれいな庭園墓地】

11月25日、爽やかな秋空の下、千葉県松戸市にある、常信寺・松戸庭苑の開眼法要が開かれました。前日は11月にもかかわらず大雪が降りましたが、この日は良く晴れ、温かい日差しが差し込んでいました。 證誠院の大隅智弘住職により、祝詞が述べら...
おすすめ霊園レポート

【行ってきました】東京タワーが見える樹木葬墓地。芝庭苑の開眼法要

12月1日、港区芝公園にある宝珠院において、新たな都心型の庭苑墓地「芝庭苑」の開眼法要が営まれました。 宝珠院は、芝・増上寺の敷地にあって、元は塔頭寺院のひとつでした。貞享2年(1685年)、当時、徳川家の菩提寺であった増上寺には一般...
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房総半島初、花と眠る樹木葬「いすみ庭苑」開園

2017年3月3日、千葉県いすみ市の「本迹寺」において、花と眠る樹木葬「いすみ庭苑」の開眼法要が執り行われました。株式会社アンカレッジがプロデュースする「花と眠る樹木葬」のシリーズとしては初めて、房総半島エリアでの展開となります。 6...
お墓選びのQ&A

【プロに聞いた】お墓の引越し事情(改葬、墓じまい)

近年、お墓に関するお問合せの中で増えているのが「墓じまい」をはじめ、さまざまな事情による「お墓を引越したい」というご希望です。住宅を引越しするかのように、お墓をお引越しすることは可能なのでしょうか?全国お墓のお引越しサービスを運営している古...
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敬老の日はとってもお得!都内の無料で楽しめるスポット

今年の敬老の日は9月18日 敬老の日は毎年9月の第3月曜日と定められています。 あれ?9月15日じゃなかった?!と思われた方もいらっしゃるのでは? 以前は9月15日の固定でしたが、ハッピーマンデー制度により2003年からは流動的な祝日...
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あの「三太郎」ここに眠る!昔話の主人公・伝説の墓まとめ

神話や昔話の登場人物たちの中には実在の人物をモデルにしたものもありますが、そのほとんどの実在性は確かめようがありません。 けれども日本各地には、昔話の登場人物たちのお墓だと伝えられている場所がいくつもあります。 真偽はともかく、その人物...
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卒塔婆を立てるタイミング。知らずに立てていませんでしたか?

故人をしのぶための手段はさまざまあります。葬儀にはじまり、法要やお墓、卒塔婆を立てることもそのうちのひとつです。しかし、この卒塔婆を立てる意味というものを考えたことはあるでしょうか。ただ何となく立っているものであるから、自分も倣って立ててい...
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【お寺散歩】世田谷のど真ん中に五重塔

世田谷のど真ん中に、五重塔があるのをご存知だろうか。 しかも、京都、醍醐寺にある国宝の五重塔を、図面からそっくりそのまま、サイズを約6分の1にして忠実に再現したものだ。 この五重塔があるのは、世田谷区弦巻のお寺『...
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歌碑・句碑のある墓所まとめ【百人一首編】

奈良時代から平安時代の和歌を集めて作られた、小倉百人一首。 藤原定家が小倉山で編さんした百人一首は、いまでも広い世代に愛されています。 歌碑を見ながら参ることのできる墓所を集めてみました。 花の色は 移りにけりな いたづら...